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ふり向く現象 [集団現象]

私の記憶では、1999年(ノストラダムスの大予言の年)からだったと思います。町で道行く人が、すれ違いざまに《ふり向く》ようになりました。どこへ行っても向こうから来る人が、すれ違いざまに《ふり向く》。誰も彼もが《ふり向く》。皆様も、この不思議な現象をよく憶えているはずです。

初めは《ふり向く》でしたが、やがて、ふり向かれるのが不快で《シカト(そっぽを向く)》ようにもなりました。どこでも、すれ違いざまに《ふり向く》か《シカトする》か、まるで《あたり》か《はずれ》かといった現象でした。向こうから人が来ると「この人は、どちらを示すだろう?」と嫌でも意識せずには入られなくなりました。

この現象が不快で、外に出るのが苦痛になった人は多かったはずです。帽子を目深に被ったり、サングラスをかけたり、様々な対策が見られました。その内、すれ違いざまにペッと《唾を吐く》人も見られ、更には、すれ違いざまに《髪をさわる》現象へと発展していきました。

この種の現象は、今でも見られるのかも知れませんが、流行末期には、すれ違いざまの《あいさつ》となりました。流行初期では、誰もが不思議に思いながら半ば面白がっていたと思われます。流行全盛期では、すれ違いざまの《勝負》となり、互いに相手を審査する瞬間となりました。

相手から《合格》と審査されると、喜び、浮かれ、自信をつける。相手から《不合格》と審査されると、傷つき、悔しがり、落ち込む。すれ違うたびに、浮いたり沈んだりするコルクのような日々。数年経過した頃に人々はボロボロにされ、引きこもりが増えた一因だと思われます。

この現象に関連して、衣類の流行(特に色)がコロコロ変わり、「今は白が評価される」時期では、やたらと白い服を着た人が目立つようになる。今日一日を、なるべく気分よく過ごすために、それだけの理由で色を選ぶという悲しくネガティブな選択・・

この現象は初期段階では《性的な何か》として流行していたと記憶します。しかし観察していると、よぼよぼの爺さん婆さんや子供たちも流行に参加しており、更には同性間でも、すれ違いざまに何かを示し合っていました。次第に現象は必ずしも《性的な何か》では、なくなりました。

さて、この不思議な現象が、なぜ流行したのかについて、様々な意見があるでしょうが、テクノロジーの関与も考えられるのではないでしょうか?『テクノロジー犯罪』では、《視線誘導》が可能である事を私は経験で知っています。《視線誘導》では、自分の意志と無関係に100%ある一点を見るように操作されます。

又、大多数の人間を操作するという点で『集団ストーカー』と似ています。すれ違いざまに《ふり向く》現象は、必ずしも全ての人を操作しなくても、何割かの人間を操作する事で、後は連鎖反応で広がっていくと考えられます。《アンカリング》の条件づけとも似ています。

それに《ふり向く》現象は1999年からでした。これは『テクノロジー犯罪』の被害者が急増していく時期と、ほぼ一致していると思われます。

 

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